EOS R 運用離脱

2020年9月9日

我が初のフルサイズミラーレス一眼、キヤノン「EOS R」。
8月27日に発売が決定した「EOS R6」に置き換えられることとなり、ここで離脱することになりました。

キヤノンとしては初めてのフルサイズミラーレス一眼と言うこともあり、2018年10月に発売されましたが、それから約2年。
EOS R SYSTEMに新機種「EOS R5」「EOS R6」が正式発表。体験の結果を踏まえて高画素のR5よりスタンダードなR6に決定。

それではRの最後の姿を。

正面から。「EOS R SYSTEM」はこの機種から始まった。

軍艦部。ON/OFFスイッチはR5・R6と若干異なる。
「MODE」ボタン有りのモードダイヤルと液晶パネルはR5に引き継がれたが、RPとR6は一眼レフと同じダイヤルとなり採用しなかった。

背面。
ボタン配列はRPに引き継がれているが、R5・R6は一眼レフと同じものを採用する事になりこのレイアウトにはならなかった。
なお、Rで注目を浴びていた「マルチファンクションバー」は天体撮影用のRaを除き一切採用していない。その代わりR5・R6では一眼レフでも実績のあるマルチコントローラーを採用。

液晶はバリアングル式。こちらはRP以降も引き継がれている。

RP・R5・R6とRを比較すると変更・不要となった箇所も出ているので、このRがキヤノンにとってEOS R SYSTEMのきっかけを作った機種である事が解りますね。
特に表れているのはマルチファンクションバーを使わなくなった点でしょう。利用者から不評だったのかは分かりませんが、ここは一番大きい所だと思います。

なお、こちらのRはR6に代わり下取りとして売却予定。手元から旅立ちます。
新しい所でも頑張れよ~👋