8/10 雑記 ~タイトル画像に気づきましたか? その1~

皆さんこんにちは。七語零黎です。
さて、お気づきの方も多いかと思いますが、5月以降から当サイトのタイトル表記が変だな~と思いませんか?

そう、これはウイルスや自粛警察に対抗するための「挑発タイトル」になります。
今回はその中から今まで掲載してきたものを紹介していきたいと思います。

自粛警察挑発編(5月)

石川県内のホテルにあった「自粛警察お疲れ様プラン」に感銘を受け、「自粛警察の行為が犯罪に繋がる」イメージで作成。
「ポリス」は警察、部屋の「ベッド・トイレと扉が鉄格子」は収容所(牢屋)を指します。転じて自粛警察の行為は逮捕案件になりますよを示すものとした。

千葉ロッテマリーンズが2015年のクライマックスシリーズ進出に合わせて作成された「タカ狩りの前に、札幌寄ってハム食べてこう。」を自粛警察挑発にアレンジ。
「タカ狩り」→「他県ナンバー狩り」、「札幌」→「警察」、「ハム食べてこう」→「自首してこよう」に変えただけのお手軽作品。

放火した場合は逮捕案件(当たり前だけど)になることから作成したもの。「白と黒に赤のランプが搭載された車」はパトカーを指す。

タイトル自体は映画「バブルへGO!! ~タイムマシンはドラム式~」から拝借。逮捕案件がそろそろ出てくることから「まもなく配信スタート!!」としている。
実際、作成後に自粛警察の逮捕案件がありました。

ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズのCMキャッチフレーズを自粛警察挑発にアレンジ。

威力業務妨害罪の法定刑は「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」とされているが、
これをあえて伏せた形で作成。「最大3年間の仕事」は「3年以下の懲役」を指している。

「他県ナンバー狩りするよりもいちご狩りの方がコストパフォーマンスが良いよ!」のイメージで作成。
他県ナンバー狩りの「最大¥300,000又は最大3年間の仕事」は器物損壊罪の法定刑(3年以下の懲役又は30万円以下の罰金または科料)を指す。

続いて5月下旬より掲載を開始した「ウイルス対策の正しい知識編」に続きます。