新しい動画機材入れました

2020年6月21日

人気のあるあの動画機材をついに購入!

DJIのOSMO POCKET!
ドローンで有名な中国のメーカー「DJI」が作ったジンバル式ビデオカメラです。
DJIはこのPOCKETが出る前に「OSMO」(※)と言うジンバル式ビデオカメラを販売していましたが、それの小型版がこのOSMO POCKETになります。
重さはたったの116g! ビデオカメラの中では軽量なタイプと言っても良いでしょう。大きさからシャツの胸ポケットにも入るぐらい。

本体はこんな感じ。小型ですがしっかりと画面もあります。
ボディ中央付近の蓋がスライドして外せるようになっており、ここにスマホに接続するアダプタを取り付けてスマホとの連携も可能に。

反対側はご覧の通り。
センサーサイズは1/2.3型、カメラは35mm換算で26mm相当。iPhone XRメインカメラの焦点距離とほぼ同じくらい。

「POCKET」を名乗るくらいなので、かなり小さく設計されています。普通のビデオカメラですともっと縦・横幅共に大きいので嵩張る・・・。
手軽にサッと取れて撮影出来るのが良い点ではないでしょうか。
ちなみにこのカメラはトヨタ自動車のCM「トヨタイムズ」で俳優の香川照之さんが取材で持っていらっしゃいますね。

更に拡張キットも購入してみました。

コントローラーホイール、アクセサリーマウント、ワイヤレスモジュールの3点がセットになった便利なアイテム。
1個ずつ購入するとかなりの金額になるのがこれ1つで3つ揃ってしまいます。

キットの中身。
左からコントローラーホイール、ワイヤレスモジュール。アクセサリーマウント。
あとここには写っていませんが、microSDカード(韓国・サムスン電子製)もあります。

コントローラーホイールを本体に装着。
これを取り付けるとタッチパネルで操作していた上下左右へのカメラ操作が容易になります。更にはジンバル動作の切替や自撮りもボタン1つで容易に。

ワイヤレスモジュールを装着。
これがあるとスマホとの無線連携に限らず、取り付けが物理的に不可能なタブレットとの連携も無線接続で可能になります。
また、自立できるスタンドや充電スタンドにも出来ますね。

アクセサリーマウントを装着。これを装着するとGoproのアクセサリーにも取り付けられるようになります。
1つ注意して欲しいのは、マウントを取り付ける際に接続するアダプターの蓋を外す必要があること。これが外れていないとしっかり嵌まりません。

社外品になりますが、三脚に接続するアダプターも購入。

三脚に取り付けるとこんな感じに。使用した三脚はマンフロットの「PIXI EVO」。
なお、アダプターに取り付ける場合は純正のワイヤレスモジュールを取り付けないと付かないような仕組みになっています。
YouTubeのレビュー動画にも最適ですね。

今回何故この機材を導入したのかと言いますと、本来はEOS RPを動画機として使う予定でしたが嵩張る点と手ブレ補正がそこまで利かなくなることと、昨年撮影した飛鳥山公園の桜動画(機材:DC-G99)で手ブレが酷かったことを考え、「もっと手ブレが少なくなるような動画が撮りたい!」と思い購入。

デモンストレーション動画はこちらから。

今後、撮影の状況を見てアクセサリーの追加等を検討して行く予定です。

※:既に生産終了済み。なお、「OSMO」の名前はこのOSMO POCKETを始め、スマートフォン用ジンバル「OSMO MOBILE」(1~3まで発売中)やアクションカメラ「OSMO ACTION」に引き継がれている。