6/7 雑記 ~「新しい生活様式」にぶっ込む~(まとめ編)

2020年6月9日

「説明編」が長くなってしまったので、ここでまとめをしたいと思います。

先ほどの「説明編」でぶっ込んだ内容を基に、私なりに「新しい生活様式」を修正してみました。
(水色が修正・追記部分)

感染防止の3つの基本
可能な限り身体的距離の確保
風邪など症状のある方はマスクの着用
③手洗い
人との間隔は可能な限り空けるようにする
遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
外出時、屋内にいるときや会話をするとき、風邪など症状のある方はマスクを着用
家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える(シャワーは任意で)
手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には体調管理をより厳重にする

移動に関する感染対策
感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は禁止されていないが、可能な限り控える
(海外の場合は外務省からの発表を確認する)
帰省や旅行、出張は状況を見て判断する
発症したときのためなるべく誰とどこで会ったかをメモにする
地域の感染状況を参考に移動の計画をする

日常生活
まめに手洗い 手指消毒
せきエチケットの徹底
こまめに換気
可能な限り身体的距離の確保
3密の回避(密集 密接 密閉)
毎朝の健康チェック 発熱またはかぜの症状がある場合は無理せず自宅で療養(症状のある方は体温測定も)

生活場面ごとの例
●買い物
通販も利用
可能な限り1人または少人数ですいた時間に
電子決済の利用(可能な方はなるべく)
計画を立てて素早く済ます
サンプルなど展示品への接触は控えめに
レジに並ぶときは前後にスペース(とれない場合はこの限りではない)

●公共交通機関の利用
会話は控えめに
混んでいる時間帯は避けて
近場の場合は徒歩や自転車利用も併用する

●食事
できる限り持ち帰りや出前 デリバリーも併用
屋外空間で気持ちよく
料理に集中 おしゃべりは控えめに
お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて

●娯楽 スポーツ等
公園はすいた時間や場所を選ぶ
筋トレやヨガはなるべく自宅で動画を活用
ジョギングは少人数で
すれ違うときは可能な限り距離をとる
予約制を利用してゆったりと
狭い部屋での長居は無用
発熱やかぜの症状がある場合は参加しない

働き方のスタイル
テレワークやローテーション勤務
時差通勤でゆったりと
オフィスは広々と(対応可能な場合)
会議はオンライン(対応可能な場合)
名刺交換はオンライン(対応可能な場合)
対面での打ち合わせは換気と症状のある方はマスク

これが私なりに修正したものになります。
これからの生活において、不要だと思った箇所はこちらでバッサリ切りました。

{実践不要}
会話をする際は可能な限り真正面を避ける(理由:不可避のため)

生活場面ごとの例
●食事

大皿は避けて料理は個々に(理由:大袈裟な対応、そこまでする必要はない)
対面ではなく横並びで座ろう(理由:同上)

●娯楽 スポーツ等
歌や応援は十分な距離かオンライン(理由:大袈裟な対応、オンライン化は必ず全員が出来るとは限らない)
冠婚葬祭などの親族行事 多人数での会食は避けて(理由:そこまでする必要はない)

皆さんも是非ご参考にしていただければ幸いです。

私も実践例を確認しましたが、所々「マスク」と言う言葉が多く見られました。
どうも「感染症を気にしすぎている」点が多いとしか思えません。何でもかんでも必ず「マスク」と言うのは、別の依存症を生じてしまう事もあるので正直提唱している内容(修正前)は私個人としておすすめしません。
専門家の方も生身の人間なので、どこまでやったら過剰なのか過剰じゃないのかは判断出来たと思います。大変残念な限りです。
それに加え、「マスク」を必要としている職業(医療従事者など)にマスクが行き渡るような事を記していただければ誰しも納得したのではないでしょうか。

今回の内容をまとめます。

  • 「新しい生活様式」は感染者増大を防ぐものだが、いくつかの項目はウイルスに対して過剰な考えが多い
  • もし実践する場合は上記の修正版が最善

皆さんもこの生活様式を実践したい場合は是非、上記修正版を参考にしてください。

ではまた。