5/9 雑記 ~余計なことはするな その3~

皆さんこんにちは。七語零黎です。

感染者増大を防ぐため他県への移動自粛が騒がれている中、気になった言葉が出て来ました。
それは「自粛警察」(または自粛ポリス)
「警察」と銘打っていますが実際の警察官ではなく、警察とは一切関係の無い単なる一般の方が「外出自粛」を求め行動しているものとのこと。
これの行動により大変に被害に遭っているようです。

例として、他都道府県ナンバーの車を見た途端に窓ガラスを破損させられることや、他都道府県民に対して罵声を発するなど。
あからさまに「警察」とは言えない行為が多く見られます。
他都道府県ナンバーを見て破損する行為はここ日本でも絶対にあり得ませんでしたが、何故こうなったのでしょうか?

この「自粛警察」を発生させた問題は、メディアの悪い癖でもある「政権批判」など日本を乏しめる行為が多いからであると思われます。
日本を乏しめる行為をせず正しい報道・行動をすれば、こういった「自粛警察」は発生しなかったことでしょう。

私から見れば、物損行為や罵声行為をするものに「警察」は一切付けないでくれといいたくなります。
それは本当の警察官に対して失礼としか言い様がないから。
警察官は日夜、街の安全を守ってくれています。その「警察」という言葉を悪い意味で使われることは、私としても憤りを感じます。

とにかく、今は余計なことはしないでくれと願うばかりです。
「自粛警察」自体、警察を乏しめる行為となるので後々になって自分の首を絞めていることに気づいてほしいものです。