3/22 雑記 ~ウイルス感染での反日感情と野党の体たらく~

皆さんこんにちは。七語零黎です。

新型コロナウイルス感染の件、ヨーロッパ(特にイタリア)で爆発的に増えております。
日本でも感染者は増えておりますが、ヨーロッパから帰国された方が殆どで、国内での感染者は減少の一方になっている模様です。

日本国内でもSNS上を始め、「感染者はもっと多いのではないか?」との疑問を投げかけてくるようになりましたが、私から見たら「その根拠は?」としか返す言葉がありません。
現状、日本でもPCR検査は行われていますが、重症者・高齢者・基礎疾患(高血圧やがんなど)を持っている方のみ対応しており、韓国やイタリアのように重症者のみならず軽症者すべての人に対して行われているわけではありません。
実際、韓国やイタリアでは上記の行動があったため、「医療崩壊」が起きてしまいました(韓国は徐々に回復しつつありますが)。
日本でこのような「医療崩壊」が起きていない理由は、元々の日本人が持っている性格によるもので、しっかり理解している方は軽症でも病院に通院せず自宅で治療していることがあります。
私もインフルエンザ流行時に「病院に行ったら逆に風邪をもらってしまう」と言う考えを私も持っており、この時期は病院・クリニック等に通院しない事が多いです。

何故今の日本人はこのような真逆の考えをする方が多くなったのか、甚だ疑問に思うばかりです。
「困難を乗り越える力」が薄れ、「日本」と言う国自体に対して反発心しか持ち合わせていないような人が多くなりました。
はっきりいって残念としか言いようがありません。
この原因としては、中国と日本の感染者数を混ぜて考えてしまっていることと、クルーズ船を含めた感染者数を掲示しているメディアにあると思います。
今後このような方には厳しい目を向けるべきでしょう。

そんな中、野党(立憲民主・社民・共産・れいわなど)が「森友学園の追求チーム」を創り出しました。
私から見たら「こんな困難な時に何やってんだ!」と怒りを感じました。
森友学園の問題は新型コロナウイルス感染の問題とは別なので、今ここで出すべきではありません。
その問題をメインに出して与党や関係者に問いただした場合は確実に白い目で見られます。
野党に「困難を乗り越える力」と言うものを教えただしたいぐらいです。

一方で、大きなイベントに対しては未だに再開の見込みは立たないものの、動物園や遊園地などのテーマパークでも一部再開したところが出始めており日本におけるウイルス感染への落ち着きが見え始めてきました。
いよいよ日本経済の復活を見せる時です。引き続き感染は鳴り止まぬところですが、この困難は必ず乗り越えられるものと信じております。