3/19 雑記 ~不届き者とメディアの感染者数水増し~

皆さんこんにちは。七語零黎です。

新型コロナウイルス感染、日本での感染者数の増加は一時から比べると少なくなりました。
徐々にではあるものの、感染者数が抑えられつつあります。
そんな中ですが、今度はヨーロッパやアメリカなどが感染の中心となっております。
この2地域も、今後どのような情勢となるのかが気になるところです。

北海道では、先日より出されていた「緊急事態宣言」が本日で解除となるそうです。
外出の自粛などはしばらく続くようですが、ウイルスと戦った知事の頑張りには賞賛したいと思います。

さて、愛知県で「コロナウイルスをばらまいてやる」と言った輩が、感染しているにも関わらず
飲食店を訪れ、従業員1名を感染させたという事件が発生しました。
保健所から待機要請が出ていたようですが、それにも関わらずこのような行動を取るのかが不思議でなりません。
この輩はフィリピンパブと居酒屋の2店舗を訪れたそうですが、2店舗は営業自粛となり翌日より消毒作業に入ったようです。
残念ながらこの輩は持病で死亡となりましたが、店舗から警察へ被害届も出されているため、
残された家族や親戚などがその責務を負わなければならないことを考えると、最初から待機要請に従っていればこのような事態には至っていませんでした。
そもそも「コロナウイルスをばらまいてやる」こと自体もってのほかなのですが。

最近では、飲食店に限らず「マスクをしていなければ入店お断り」と言うのを見かけますが、「特定の方しか入ってはいけないのか」と強い憤りを感じます。
「ウイルスを完全にシャットアウトするのはマスクがあろうが無かろうか無理」であることは、以前の雑記でも申し上げました。
マスクをしていないからってしていない方をシャットアウトするのは店舗の勝手ですが、利用者にとっては店には入れないなどイライラが募るばかりなので、営業の観点から考えると「マスクをしていなければ入店お断り」は今すぐ止めていただきたいと思います。
それに飲食店はマスクをしていても食べるときはマスクを外すので、そもそも意味ありません・・・。

あとはメディアによる感染者数の水増しでしょうか。
未だにクルーズ船(ダイヤモンドプリンセス号)の感染者数を含めてカウントしておりますが、いい加減やめろって言いたくなります。
このクルーズ船に乗船していたのは日本人だけで無く、中国・アメリカ・ヨーロッパ・中東など他の国の方も乗船していました。
それなのに日本人以外を含めて「日本での感染者」とカウントすること自体言語道断です。
メディアによってクルーズ船の感染者数を分けているところもあるのですが、未だに含めているメディアは「日本を乏しめている」としか言い様がありません。

3月も半ばを過ぎましたが、見えない敵はまだ潜んでいます。
皆さん共にこの困難を乗り越えれば、春はもうすぐです。