オレンジの3050形登場

2019年12月30日

3100形導入によって生まれ変わった(?)3050形。

10月26日のダイヤ改正で運転を開始した3100形に合わせ、既存の3050形にも動きが。
それは3050形を3100形と同じ「オレンジ」の色にすること。京成でも既に公式発表がされており、本線とスカイアクセス線との誤乗を防止する目的で取り入れられた。
帯の位置は3100形に準拠しているが、先頭車側の処理がやや異なる。

戸袋のイラストは3100形と同じもの(千葉県側から見た富士山遠景・浅草寺とスカイツリー・成田山新勝寺)をそのまま採用。
なお、車番はオレンジにならず引き続き青のままである。

飛行機をかたどったイラストも引き続き採用している。

先頭車の車番は変わらないが、青だったものをそのままオレンジに変更している。
青時代から比べると飛行機のイラストが見やすくなった。

外観はオレンジに変わったとは言え車内は従来のままなので、従来と大差はないが3100形に合わせ防犯カメラが照明の横に新たに設置されている。
現在、3052・3053・3054各編成がオレンジに変わっており、3051・3055・3056各編成は従来のまま運用中。
2019年12月30日現在、3051編成を除く全編成がオレンジ色に変更され、3051編成のみ本線と同じ赤・青の帯に変更された(後述)。

オレンジに変更された3050形。

前述した通り3051編成のみは本線系統への運用にシフトするため、赤・青の帯に変更され見た目は3000形とほぼ同じに。

車内は従来通りとなり、椅子のモケットも変更されていない。
3000形と異なる点としては、先頭車の車番がステッカー処理に変更や弱冷房車が新京成でも使用されているデザインに変わったことが挙げられる。

撮影機材:Canon EOS 90D + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM、Canon EOS R + RF24-105mm F4 L IS USM、Canon EOS 5D Mark IV + EF24-105mm F4L IS II USM、Canon EOS M6 Mark II + EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM、Canon EOS M6 Mark II + EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
撮影場所:北総線千葉NT中央駅、新鎌ヶ谷駅、京成本線京成上野駅