所持しているモバイルバッテリーを紹介!

2019年10月16日

未曾有の大災害をもたらした台風15号・19号。
そんな時に情報収集ツールとして活躍するのが「スマートフォン」ではないでしょうか。

最近のスマートフォンは内蔵電池の容量が大きくなった、または節電モードが充実されてきたことから
すぐに電池切れ・・・という事がなくなってきたはず。でも、電池切れになったときは慌ててしまいますよね。

そこで電池切れになることを防ぐためにあるのが「モバイルバッテリー」。
今回は私が所持しているものをご紹介します。

Anker Astro E1

アメリカ(設立国、現在は中国)のアンカー(日本ではアンカージャパン)から発売されているモバイルバッテリー。
日本のメーカーから比べると価格が安く、コストパフォーマンス抜群かつ高品質なものを作っているため、モバイルバッテリー界では人気の高いブランドです。
今回購入したのは5200mAhの「Astro E1」。Amazonにて購入しました。

製品外観。今まで持ってきたモバイルバッテリーの中では小さめ。
アンカー公式HPの紹介では「小さなアイスキャンディほどのサイズ」を謳う。重さは約125g。

残量は4つのLEDで表示。満充電の時は4つすべて点灯。10%を切ると最後の1つが点滅する仕組み。
1目盛り25%刻みで点灯するようだ。充電中は4つのLEDが流れるように点滅した後、25%刻みで点灯していく。(10~25%:1つ、25~50%:2つ のような感じ)
充電量が増えていくにつれて点滅するLEDが点灯に変わって行く仕組みである。

USB差し込み口。充電用(タイプB)と給電用(タイプA)の2種類。
給電用には「PowerIQ」を搭載し、充電する機器を自動検出し高速充電が可能となっている。
バッテリー容量は5200mAh。スマホ1.5回分充電可能。

小型ながらキャリングケースも標準で付いてくるので、持ち運びも容易。

●長所
・コンパクト
・操作がシンプル
・USBを差し込むと自動で充電を開始してくれる
・安心安全

●短所
・容量が少ない
・USBが1ポートしかない
・残量がわかりづらい

 

オズマ モバイルバッテリー LU10018D

うって変わってこちらは日本のメーカー、「オズマ」から発売されているモバイルバッテリー。
「オズマ」ってあの紅白歌合戦の際に裸スーツで物議を醸し出したアーティストの事じゃないですよ(笑)
容量の多いものが中心。知名度はAnkerやCheero(チーロ)と比べるとそこそこ。日本のメーカーなので安心して使えることが大きな点。
今回購入したものは10000mAhの「LU10018D(商品型番:LUCMM100-CCBK)」。

製品外観。
大きさは現行販売されているiPod touchをやや大きくした感じである。

電源を入れると右上に残量表示が。
あとどのくらい残っているのか一目でわかるのはうれしい。充電中は容量の下1桁が点滅する。

USBの差し込み口は3つあり、一番左のタイプBが充電用、その隣にあるタイプCが充電・給電兼用、中央にあるタイプAが給電用のもの。
USBの新しい規格「タイプC」を採用した関係で、高出力3Aの充電・給電が可能になった。
容量が10000mAhもあるので、スマホであれば3.5回分充電可能。

●長所
・容量が大きい
・ケーブルによってスマホ2台分充電可能
・残量がわかりやすい
・USBを差し込むと自動で充電を開始してくれる
・安心安全

●短所
・やや重い
・本体を充電するのに時間がかかる(約5.5時間)
・USBタイプCケーブルか変換するアダプタをを別途用意する必要がある(タイプCを持っていない方)

 

今回紹介したモバイルバッテリーは、全てPSEマークが表示されています。

昨今、モバイルバッテリーによる発火事故が相次いで発生した影響からか、経済産業省が2018年2月1日から電気用品安全法の規制対象にモバイルバッテリーが加えられました。
このため、規制対象以降に発売されたモバイルバッテリーには全て「PSEマーク」が表示されています。
なお、私がこの2つを持つ前にソニー製のモバイルバッテリーを持っていましたが、こちらはPSEマークなしのものだったので、現在では新品・中古に関わらず販売が禁止されています。
(実際に某リサイクル販売店で売却したのですが、処分扱いになりました)

詳しくはこちらから。
https://magazine.ankerjapan.com/5-best-mobile-battery-anker-0(アンカージャパンのHPへリンクします)

今回、大型で最強クラスとも言われた台風19号で、停電対策としてこの2つを購入しましたが停電まで至らなかったのが幸いでしたね。
しかし、天災はいつやってくるかわかりません。そのうち私の地元でも大規模停電が起こりうる可能性だってあります。
そう言うときこそこのモバイルバッテリーが活躍してくれます。備えあれば憂いなし。

購入の際はスマホやタブレットの使用する頻度、そして持ち運びのしやすさとにらめっこすることをおすすめします。
あとで「あれっ?」と言ってからでは遅いですよ。是非ご検討を。