京急大師線干支ヘッドマーク2019

2019年1月21日

京急大師線お正月名物のヘッドマークが今年もやって来た!

毎年恒例の京急大師線干支ヘッドマーク。
120周年記念となる今年は「亥」。例年は2種類が掲出されるところ今年は何と4種類!
その4種類をデザインごとにご紹介。

タイプ1(色とりどりの猪)

タイプ1は赤・黄・青の3色の猪を使ったデザイン。青=606編成・2133編成、黄=1057編成の感じでしょうか。
「2019 川崎大師」のところを含めて全体的に派手なので、遠くからでも目立ちます。
赤の猪のみ白い部分との色分けがされているので、京急のイメージを残していますね。

 

タイプ2(川崎大師駅名標と1500形)

タイプ2は川崎大師の駅名標(旧デザイン)と1500形。
両端のだるまが黄色と青なので、1057編成と2133編成のイメージでしょうか(しっかりスリットマークも入っている)。
よく見ると1500形の車内に猪が!

 

タイプ3(猪と松)

タイプ3は猪と松。
今回は比較的手書きデザインが多いのですが、このタイプが唯一PCによるデザインのものとなっている模様。
白と紫の市松模様をバックにした和風なイメージ。右下に「京急創立120周年」の文字がちゃんと入っているのがポイント。

 

タイプ4(出発進行!)

タイプ4は猪の運転手が「出発進行!」をしているもの。
「西暦2019 干支 亥」も掲げているので、まさしく2019年のスタートを切ったと言うイメージでしょう。
車両は大師線の1500形。

今年の干支ヘッドマークは手書きデザインが中心となっており、個性あふれるものとなっています。
なお、4種類掲出が影響しているせいか、一部車両では小島新田方と京急川崎方のヘッドマークが異なっているなど、
今までの大師線ではあり得なかった掲出方法が行われていました。

このヘッドマークの掲出は川崎大師にて節分会が行われる2月3日までの予定。

撮影機材:Canon EOS R + TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD(コントロールリングマウントアダプターEF-EOS R使用)、Canon EOS 5D Mark IV + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM