新1000形1057編成「キリン生茶」ラッピング + 「生茶」デザインの駅名標

2018年12月12日

京急とキリンのスペシャルコラボ!

11月13日より運転を開始した「キリン生茶」オリジナルラッピング電車。
車両は「イエローハッピートレイン」の新1000形1057編成を使用。1057編成へのラッピングは3月~5月まで行われた「しあわせのキイロイトリ号」以来。

今回の「生茶」の装飾は、各車両の側面にそれぞれ「N」「A」「M」「A」「C」「H」「A」の文字と
生茶のボトル(500mlペットボトル)のみと言うシンプルな構成。ヘッドマークの掲出はされてない。
「C」以外の文字については生茶のロゴとペットボトルも掲出されている。
文字部分のロゴとペットボトル拡大 生茶ボトル拡大

車体の文字がどことなく千葉県内のローカル路線である「流〇」に近い感じだろうか。

車内も生茶に関連した広告を掲出。

このラッピング電車は「キリン生茶を買って旅に出よう!」のキャンペーンの一環で行われており、運転は12月16日までの予定。

 

同時に、生茶のラベルをデザインした生麦駅の駅名標も掲出中。

これが駅名標。字体などは極力「生茶」のデザインに近づけている。駅ナンバリングの「KK31」も掲出

生麦駅の近くにキリンビール横浜工場がある関係から、今回のキャンペーンの一環として生麦駅1番線ホームに生茶デザインの駅名標を掲出。
同時にキリンビール横浜工場内には京急現行駅名標デザインの「キリンビール前」(※)を掲げたフォトスポットが設置されている。

どうしてもやりたかった「生茶」と「生麦」のコラボ(2枚合成)。

撮影場所:北総線印西牧の原~千葉NT中央間(1057編成)、北総線印西牧の原駅(車体外観)、京急本線生麦駅(駅名標)
撮影機材:Canon EOS R + EF24-70mm F4L IS USM(1057編成、コントロールリングマウントアダプターEF-EOS R使用)、Canon EOS R + RF24-105mm F4L IS USM(車体外観、駅名標)

※京急本線の生麦~京急新子安の間に存在していた駅。1949年(昭和24年)に廃止。

【お知らせ】生麦駅の特別駅名標追加に伴い、タイトルを変更しました。