おかえり! M5

2018年8月14日

マイクロフォーサーズを売却した代わりに、今まで入れていた機材を再び導入しました!

EOS M5!
2017年7月に手放して以来、約1年ぶりに手元に帰って参りました!
今回は新品でなく中古で入手。

今や「EOS Kiss M」でも採用された光軸上に配置されたEVF。背面液晶はチルト式。
オートフォーカスに「デュアルピクセルCMOS AF」を採用、液晶画面を利用した「タッチ&ドラッグAF」など様々な新機軸を盛り込んだミラーレス一眼。
この後に登場した「EOS M6」「EOS M100」「EOS Kiss M」は全てこのM5から生まれた技術を利用し誕生しています。

今回は高倍率ズーム「EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM」を搭載したレンズキットで購入。
高倍率ズームは通常寸胴になる事が多いのですが、こちらはスリムで長い印象。

早速取り付け。やっぱりかっこいいなぁ。
15-45mmのキットも検討していたのですが、この後紹介するレンズ購入の為見送って18-150mmのキットを選びました。

斜めからのアングルと後ろから。

今回、ストラップが付属していなかった為、追加でM5用の純正ストラップ(EM-300DB)を追加購入!

M5と言う事で、久しぶりに純正のマウントアダプターも購入。
こちらはアマゾンにて中古で購入しましたが、三脚座の無い仕様でした。
通常販売のものは三脚座を積んでいますが、こちらはM5の登場時に行ったキャンペーンでプレゼントされた景品のようです。(※)

アダプター本体。
アダプターの三脚座は特に使う事が無いので、別に無しでもOKなんですよね。

こちらはサブ機1として、EOS 6D Mark IIでは届かない望遠側の撮影や、荷物を軽くしたい時のカメラとして利用して行く予定です。

センサーサイズがAPS-Cなので、マイクロフォーサーズより解像度は高いはず。

※EOS M5の登場時に行ったキャッシュバックキャンペーンのこと。応募するとバッテリーパック(LP-E17)とマウントアダプターがもれなく貰えるものだった。その後M6発売時にも同様のキャンペーンが行われている。