10mmスタートの広角が戻って来た!

2018年2月1日

EF-S 15-85mmの導入で10mmスタートの広角レンズが一時的に姿を消しましたが・・・。
違うメーカーで再び10mmスタートが戻って来ました!

10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD!
タムロン製の最新型広角ズームレンズ(APS-C用)です。
自分好みでレンズをカスタマイズ出来る「TAP-in Console」にも対応。

レンズ本体はこの通り。
新SPシリーズの 150-600mm(G2)と同じルミナスゴールドのリングが取り付け部に巻かれています。
寸胴なのでEF-S 10-18mmより大きく見えますね。

 

メイン機EOS 80Dに取り付け。
直線的なデザインなので、EF-S 10-18mmよりかはカッコ良く見えます。

 

サブ機EOS Kiss X9にも取り付け。小型一眼ともなるとレンズがより大きく見えます。
フードの口径も大きいので、フラッシュが隠れてしまいますね。フラッシュ使用の場合フードを外すかスピードライトがあった方がケラレないかと思います。。。

35mm換算:16~38mm相当と広角域をカバーするレンズなので、EF-S 10-18mmやEF-S 10-22mmよりかは焦点距離が長いので、APS-C機で広角域を全て撮影したい方や風景写真をメインとしている方にはおススメするレンズと言えます。
ただし、開放側では四隅の描写が甘いらしいので絞って撮影した方が良いとのこと。
また、EOS 80Dなどの45点AFを持つ機種では、両端の測距点のみ横線検出に変わります。
(その他はクロス測距)

撮影試験は後日。