新・小型一眼レフ「EOS Kiss X9」導入!

2018年2月1日

第2メイン機EOS 9000D、2か月程であえなくおさらば・・・。
その代わりにこれが降臨。

EOS Kiss X9!
EOSエントリー機の人気機種EOS Kiss X7の後継機です!
今回はEF-S 18-55mm F4-5.6 IS STMが付属したレンズキットを購入。

早速本体を。
X7と比べると幾分ボディが大きくなりました。

(左)X9、(右)X7です。
X7の方が小型化に重点を置いているのに対し、X9は小型化しつつ持ちやすさを考慮したサイズに変わっています。

キットレンズEF-S 18-55mmを取り付け。
ボディは大きめになったものの、軽さと相まって持ち運びやすい機材に仕上がっています。

EOS 80Dのキットレンズ、EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USMを取り付けて見ました。
見た目は悪くないですがレンズの口径が大きいのでそれなりの重さに。

最後にメイン機80Dと並べて。
中級機と比べるとボディの小ささがよくわかります。

大きさや重さなどは以下の通りです。
大きさ:幅122.4mm・高さ92.6mm・奥行69.8mm
重さ:453g
オートフォーカス測距点:9点(中央1点クロス測距)

 

EOS Kiss X9はX7の後継機ですが、X7には無かった新たな機能が盛り込まれています。

1:バリアングル液晶の採用
X7では背面固定液晶だったのが、X9ではバリアングル液晶に変更。
これまで難しかったローアングル・ハイアングルの撮影が可能になりました!

2:デュアルピクセルCMOS AFの搭載
ライブビュー時のオートフォーカスが従来の「ハイブリッド CMOS AF III」(X7ではII)から、中級機以上に採用されている高速AF「デュアルピクセルCMOS AF」に変わりました。
ライブビュー時、動画撮影時でもストレスなく撮影が可能となっています。

3:DIGIC 7の搭載
映像エンジンがX7では2世代前の「DIGIC 5」でしたが、X9では最新の「DIGIC 7」を搭載。
更なる高画質・低ノイズ化を実現しているので、夜間撮影はもってこいと言えるでしょう。

4:Wi-Fi、Bluetooth搭載
X7には無かった機能として、新たにWi-FiとBluetoothが搭載されました。
これにより、タブレット・スマートフォンとの連携や、撮影した写真をSNSへのアップすることが可能に。

 

今回のX9購入により、EOS 9000Dは売却。
理由としては45点オートフォーカスであっても、一部のレンズでは80Dと比べて精度が落ちるのが難であったことと、大型のボディよりも小型で持ち運びやすいものを選びたかったとのことで売却に至りました。
オートフォーカスの測距点は9点に減りましたが、従来EOS Kiss X7iにて9点AFに慣れているのでこの点は特段問題ありません。
80Dと比べてみると雲泥の差ですが、サブ機としては十分なレベルです。

今後はメイン機:80D、サブ機:X9、TX1の3台体制でカメラライフを楽しませていただきます。