15-85mm導入!

2018年2月1日

本日、新しいレンズを購入して来ました。
1本は中古、もう1本は新品になりますが今回は中古のレンズをご紹介します!

緩衝材にくるまれている黒いものが中古レンズです。

EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM!
広角15mmから望遠85mmまでをカバーする「便利ズーム」。
かつてAPS-C機フラッグシップモデル「EOS 7D」のキットレンズにて使用されていました。

レンズフード(EW-78E)ももちろん購入。

フードを取り付けるとこのような感じに。
口径が72mmと大きいので、フードも大きめ。

第1メイン機EOS 80Dに装着。
元々EOS 7Dのキットレンズにて採用されていただけあり、80Dでも違和感ありません。
こちらの方が18-55mmと比べて良さそう。

第2メイン機のEOS 9000Dに装着。
エントリー機ですが、ボディが大きめなので違和感はありません。
ダブルズームの標準レンズ(18-55mm)は中央のみクロスAFになりますが、こちらはオールクロスになるので、本格的に撮影したいと思う方はこちらか18-135mmのどちらかを選ぶと良いかも。
ただし、18-135mm(515g)と比べてこちらのレンズは重め(575g)なのでどうしても前側が重くなりやすい。バランスのことを考えると80Dなどの中級機以上がベストマッチだろうか。

最後に18-135mm USMとの比較を。
15-85mmの方は大口径かつがっしりとした体形なので、18-135mmの方が何となくスリムに見えますね。

明日は新品のレンズをご紹介します!