EOS 9000D

2018年2月1日

ミラーレス機EOS M5をドナドナして・・・

EOS 9000Dを買いました!!
18-135mmの高倍率はEOS 80Dのキットレンズとして持っていたので、ダブルズームキットを購入。

本体はこんな感じ。いかにも一眼レフって感じですね。
ロゴの2線ボケは気にしないで・・・。

背面はEOS 8000Dに続くサブ液晶と、エントリー機としては初の「AF-ON」ボタンを搭載!
エントリー機と言うより中級機に近いデザインに。
バリアングル液晶に変化はありませんが、液晶画面の開け方が変わったようです。

キットレンズのEF-S 18-55mm F4-5.6 IS STMとEF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM。
標準レンズの開放F値は従来のF3.5スタートからF4スタートに変更。長さが抑えられコンパクトになりました。

その他の変更は以下の通り。
・AF(オールクロス)が19点から45点に変更
・エントリー機初のデュアルピクセルCMOS AFを採用(ライブビュー撮影時)
・DIGIC 7映像エンジンの採用

まずAFの測距点が45点になり、中級機EOS 80Dに近いレベルにまで到達。
従来のエントリー機は9点AFでしたが、そこから比べるとかなりの進化を遂げています。
また、ライブビュー撮影時のAFにこれまた中級機で採用された「デュアルピクセルCMOS AF」。
従来は「ハイブリッド CMOS AF III」でしたので、ライブビューにおいてもAFが高速化されました。
映像エンジンには最新の「DIGIC 7」を採用し、より高画質・低ノイズ化がされています。

撮影試験は後日ご紹介予定。
詳細についても後日七語零黎チャンネルにてご紹介します。