小三元の望遠レンズ

2018年2月2日

昨日に引き続きまして、今日は新しい望遠レンズをご紹介。

EF 70-200mm F4L IS USMです。
70-200mmと言いますと、以前F2.8通しのものを持っていましたが持ち運びが大変なためタムロン150-600mm導入に合わせ売却してしまいました。
今回はF4通しですが、約2か月ぶりの導入となります。

このレンズも昨日ご紹介したEOS M3同様、中古品で購入しています。
以前、F2.8通しを「大三元レンズ」とご紹介しましたが、F4通しのレンズも麻雀の役に例え通称「小三元レンズ」と呼ばれます。
小三元は大三元より役が作りやすいことから、重さや価格帯が抑えられています。
・・・とは言え、新品でも10万は超えて来ますが(汗)
レンズフードの傷・スレの具合から、前所有者はかなり使い込んでいたのでしょう。

このレンズの特徴として、F2.8同様ズームの際に全長が伸びないことと、防塵防滴仕様になっております。

メイン機EOS 80Dに取り付け。
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STMと同じようなスリムな望遠レンズですが、こちらの方が長めに取られています。

今回は三脚使用も考慮し、三脚座も同時導入しました。

三脚座を取り付けるとこんな感じに。何となく高級感のある望遠レンズっぽくなりました。
「小型バズーカ」と言われてもおかしくはないかも。

EOS M5にも取り付けて見ました。
M5はミラーレス機なので、80Dよりボディが小さいのですがほぼ違和感ない外観に。